BENIZAKURA PARK ART Annual 2019 アーティスト紹介 小林 耕二郎

2019/08/03 04:27:24

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019
「ブライアンを忘れない」
2019年8月11日(日)〜9月16日
参加アーティスト

動物でもなくはない-s《動ブツでもなくはない》鉛・土・石膏・ダンボール・垂木など、w300×d500×h200㎝、2017
撮影:若林勇人

小林耕二郎 KOBAYASHI KOJIRO

1975年 滋賀生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。個人 及び「構想計画所」等として活動。
習慣化されてしまっている事柄から、一つの行為を繰り返し、引き延ばしたり裏返したりしながら、そうかもしれない、そうだったかもしれない、その話の続きをつくることに取り組んでいる。
主な展覧会に、「Hi,WeChat」Rongyi art museum (上海) 2019 、 「対馬アートファンタジア」半井桃水館(長崎)2018、「オープンシアター2017」KAAT神奈川芸術劇場(神奈川)2017 、 個展 「動ブツたち / 動ブツたち動く」 gallery COEXIST-TOKYO2017等がある。

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019 アーティスト紹介 張小船/Boat Zhang

2019/08/03 04:21:46

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019
「ブライアンを忘れない」
2019年8月11日(日)〜9月16日
参加アーティスト

Boat Zhang, Naive Artist, Clumsy Magician, Performance, 2018Boat Zhang, Naive Artist, Clumsy Magician, Performance, 2018

張小船/Boat Zhang

1983年中国生まれ、ロンドン大学ゴールドスミス校卒業。主に上海と日本を拠点に活動。イギリス、キューバなどで作品を制作、展示。日本のアーティストグループ「チームやめよう」、row&row、クラブマイコのメンバーでもある。ゲームとしてのアート、視覚的審美的な作品ではなく、あらゆる状況に対する個々の即興の反応の可能性を考えている。アートが日々の習慣をどう扱えるか、また、慣れてしまっている物事をほんの少し変えることで、既存のアイデア、ルール、型、規範を再考し、疑いを抱いてみることに興味がある。主な個展に「ウソとヒミツパーティー」(東京Art Center Ongoing、2018)。主なグループ展にハバナビエンナーレ(2019)、上海ビエンナーレ(2018)、リバプールビエンナーレのレジデンスプログラム(2018)、対馬アートファンタジア(2016、2017、2018、2019)、「Island」旧日本銀行広島支店(2017)、さっぽろアートステージ(2016)、さっぽろ天神山アートスタジオ国際公募プログラム(2016)など。

Boat ZHANG (b. 1983 in Yuyao) mainly lives and works in Shanghai and Japan, graduated in Goldsmiths, University of London. She takes art as games and possibilities of individual improvised reactions to every situation, rather than visual aesthetic productions. She always tries to rethinking the existing ideas, rules, forms and norms through slightly changed familiarities. Her work has been created and showed in China, Japan, UK and Cuba. She is a member of the Japanese artist group TEAM YAMEYO, row&row, Club Maiko. She is also a freelance writer. Solo exhibition: Art Center Ongoing, Tokyo (2018). Group exhibitions: 13th Havana Biennial (2019); 12th Shanghai biennale (2018); Tsushima Art Fantasia (2016, 2017, 2018, 2019); Artist in residency: Casa Lü (Mexico 2019); Liverpool Biennial (UK 2018); Art Center Ongoing (Japan 2018); Sapporo Tenjinyama Art Studio, (Japan 2016). Collections: Power Station of Art, Shanghai (2019); dePot, Shanghai (2018); Dongyan&Marco, Switzerland (2014).

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019 アーティスト紹介 kugenuma

2019/08/03 03:20:25

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019
「ブライアンを忘れない」
2019年8月11日(日)〜9月16日
参加アーティスト

67222660_365101437488011_6205573039380234240_n kugenuma(キオ・グリフィス+港 千尋)

kugenumaは港千尋とキオ・グリフィスによるアーティストユニット。2016年より活動を開始。ひとつの素材をもとにそれらを育む素質の多様性、セミオティクスの仕掛け、展開の限界値を探りながら呼応制作を方法論としている。京都クマグスクでは晒を用いてエミリー・ブロンテ作に因んだ「曝しヶ丘」(2016)をインスタレーションとして発表。フィンランドのトルクでは、夏至に向かって延びゆく日没時間をタペストリーの解かれた糸で測定表現した「vyakya」(2016)、BENIZAKURAART Annual2018など。


港千尋 
1960年神奈川県生まれ。イメージ、記憶、群衆などをテーマに作品制作、執筆、と広範な活動を続ける。著作『記憶ー創造と想起の力』でサントリー学芸賞、写真展『市民の色』で伊奈信男賞を受賞。2007年第52回ベネチア・ビエンナーレでは日本館コミッショナー、2016年あいちトリエンナーレでは芸術監督を務める。多摩美術大学情報デザイン学科教授。近刊に『インフラグラムー映像文明の新世紀』(講談社選書メチエ2019)


キオ・グリフィス
1963年神奈川県生まれ。デュアリティ、相対性、メタニュアンスなどをテーマにアーティスト、キュレーター、ライターとしてロサンゼルスと日本を拠点に活動している。現代美術、デザイン、実験音楽等の様々なプロジェクトを手掛け、前回の「あいちトリエンナーレ2016」に参加、また本年はロサンゼルスにて二つの個展「operations room」(Rio Hondo College Art Gallery)、CORAL SEA」(Battleship IOWA Museum)が開催された。港千尋氏とはアーティストユニット“Kugenuma”、アート・ブリッジ、越境芸術祭”Transit Republic”等で活動を共にする。現在の主な活動として、国際交流基金ロサンゼルス支部のゲストキュレーター、「現像」(発行・編集)、松本のプロジェクトスペースOOTE41221の運営、香川県沖之島でのプロジェクトも進行中。



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