BENIZAKURA PARK ART Annual 2019「ブライアンを忘れない」

2019/08/14 09:08:37

札幌市南区に総面積25,000坪(東京ドームの約1,8倍)を誇る「紅櫻公園」があります。
昭和の高度成長期には円山公園と並び春の櫻、秋の紅葉で、文字通り花見など自然景観を楽しむ名所として家族連れで賑わった公園です。
昨年、この紅櫻公園が創業以来の自然景観に親しむ場に加え、新たな創造性を育み発信させる場としてリニューアルすることとなりました。
昨年アートプロジェクト第1弾として自然豊かな環境を活かした野外展を中心とする現代アートプロジェクト「BENIZAKURA PARK ART Annual2018」を開催し好評を博しました。
今年は第2弾としての「BENIZAKURA PARK ART Annual2019」は、「ブライアンを忘れない」をテーマに、国内外で活躍するアーティストによる現代アートプロジェクトを開催します。
この機会に市内南区にある自然豊かな公園をアートと共にご堪能ください。

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BENIZAKURA PARK ART Annual 2019
「ブライアンを忘れない」


誰にでも邂逅と思える記憶がある。必然と偶然の谷間に永遠の風を感じる様な。
私の場合、ブライアンがそうだ。そのお話は、ここでは秘密にしておくが、
私は、今でも彼の姿を思い出した時、人生の深さや真の喜び、そして感動を纏った感謝で一杯になる。私にとってのブライアンと同じ様な経験は誰にでもあるに違いない。
それは、人、物、匂い、音、形、ほんの些細な出来事かも知れない。
さて、今回参加するアーティスト達に彼らにとってのブライアンを語ってもらおう。

アーティスト

kugenuma(キオ・グリフィス+港 千尋)
張小船/Boat Zhang
小林 耕二郎
斉藤 幹男
鈴木 悠哉
曽我 英子
中島 洋
萩原 由美乃

開催概要

会期 2019年8月11日(日)〜9月16日
時間 10:00〜19:00 (9/16日以外は月曜休)
住所 紅櫻公園 札幌市南区澄川 389
入園料 500円
主催 特定非営利法人CAN
共催 株式会社 紅櫻公園
北海道自由ウヰスキー 株式会社
北海道自由ワイン株式会社
協力 さっぽろ天神山アートスタジオ
3KG
企画 CAI現代芸術研究所/CAI02

総合プロデューサー 寺田英司
ディレクター 端聡
キュレーター 佐野由美子
運営 吉泉多佳子
東辻 聖
デザイン 3KG

http://www.benizakura.jp


http://cai-net.jp

8月11日(日)17:00~20:00 アーティストトーク+オープニングパーティー/紅桜本館
(パーティーに参加する方は会費1500円)
8月18日(日)15:00~ アートツアー(中島洋、端聡)
9月16日(月祝)紅櫻公園アート&リカーフェスティバル2019

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019 アーティスト紹介 萩原由美乃

2019/08/03 04:58:40

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019
「ブライアンを忘れない」
2019年8月11日(日)〜9月16日
参加アーティスト

イチハナリfolly/hinpun/2016/7.0m×7.0m×3.6m/木材、紙バンド

萩原由美乃 HAGIWARA YUMINO

1987年千葉県船橋市生まれ。山田良 氏の環境芸術作品を体験し、身体と空間の関係に興味を持つ。道外での滞在制作に参加し、その地域特有の文化や環境要素を浮き彫りにするインスタレーションを制作してきた。現在は、身体性・空間性を持った平面作品を試行中。「六甲ミーツ・アート芸術散歩2013」(2013、兵庫)、「イチハナリアートプロジェクト2014」(2014、沖縄)、「北の脈々- North Line2-」500m美術館 (2017、札幌)など。

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019 アーティスト紹介 中島洋

2019/08/03 04:53:28

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019
「ブライアンを忘れない」
2019年8月11日(日)〜9月16日
参加アーティスト

紅櫻2019イメージ
中島洋 NAKAJIMA YO

1970年~各地で映像個展、80年代~パフォーマンス、インスタレーション、舞台美術など表現を広げ、多数の展覧会に出品、84年北海道の美術イメージ道展新人賞。89年イメージフォーラムフェス準グランプリ。90年ヨーロッパ・メディア・アートフェス。91年サハリンにてドキュメント制作、全国放映。96年札幌市民文化奨励賞。92年シアターキノ設立し運営専念のため作家活動を休止。2018年~再開し紅櫻公園アートAnnual、2019年500m美術館入選展。2020年に8ミリフィルムとメディアアートを融合させたインスタレーションを準備中。また一年かけて短編映画を制作予定。



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