第 2 回マオイ自由の丘ワイナリーエチケットアートアワード 2018募集中!!

2018/12/09 08:08:09

今年も第 2 回マオイ自由の丘ワイナリーエチケットアートアワードを募集しています。
このアワードは、絵画やドローイング、写真作品をワインラベルとするアワードです。
ワイナリーオーナーがアーティストを応援したいという思いから、優れた作品をワインラベルを通じて広く紹介するために、
つくりました。

第 1 回目のマオイ自由の丘ワイナリーエチケットアワードでは、札幌を中心として活躍する画家久野志乃さんがグランプリを受賞。
久野志乃さんの作品をワインエチケットにした素敵なワインは多くの方に親しまれています。
応募方法は、作品の写真データーをメールで送っていただく手軽な形式です。
ぜひ!沢山のご応募をお待ちしております。

詳しい応募は以下のサイトをご覧ください。

https://www.hlwine.co.jp/171/

https://www.hlwine.co.jp/upload/artaward2018_requirements.pdf


1012_ワインエチケット
ぶどう畑_0389
パノラマ

風景論特別版「木の物語」港千尋×岡部昌生 @書肆吉成GATEギャラリー

2018/11/09 07:37:57

現在、書肆吉成GATEギャラリーで、風景論特別版「木の物語」港千尋×岡部昌生が開催中です。
11/11にはトークも開催します。

風景論特別版「木の物語」港千尋×岡部昌生

開催中 2018年11月17日(土)まで 入場無料 
開催時間 10:00~20:00
会場 書肆吉成GATEギャラリーおよび書店店内
札幌市中央区南1条西2丁目IKEUCHI GATE6F
会場構成 岡部昌生 小室治夫

トークイベント開催 
「木の物語」をめぐって 港千尋×岡部昌生
日時 11月11日 14:00~16:00
会場 書肆吉成GATEギャラリー

『風景論』を会場でご購入、または事前に購入してお持ちいただいた方は無料。
トークのみに参加ご希望の方は、参加料500円でお願いいたします。

181012_木の物語フライヤー
『風景論ー変貌する世界と日本の記憶』(港千尋著 中央公論新社)の刊行を記念し、内容の一部から「木をめぐる北の風景」を空間構成した特別版として展示します。
 『風景論』では音威子府や倶多楽湖、虎杖浜など北海道特有の自然や、アイヌ文化とカナダ北西岸の先住民文化との関係が描かれています。砂澤ビッキの彫刻、バンクーバーとその周辺に広がる先住民による芸術の数々、さらには釧路市とバーナビー市との交流など、自然・社会・美術が重層的に織りなす歴史は、風景論の核心に連なるものです。本展では未所収の写真に加えて、砂澤ビッキとの交流から生まれた岡部昌生による一連のフロッタージュ作品や資料等により、「木」をめぐるアーティストたちの旅を構成します。
 なお本展示のタイトルは、2019年春に「500メートル美術館」で予定されている「大地の物語」からインスピレーションを得ています。秋から冬へ刻々と風景が移ろう季節のなか、木もその姿を変えてゆきます。札幌のみの特別版をぜひご高覧ください。


◎お知らせ
500m美術館 vol28「大地の物語」 2019年4月13日〜6月26日 7:30-22:00
札幌大通地下ギャラリー500m美術館 
札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目(地下鉄大通駅と東西線バスセンター駅間の地下コンコース内)

岡部昌生展「すべての痕跡は今として現われる」 「鉛の時間 1981-1982-1987」

2018/11/09 07:26:02

CAI 02のruma2では、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表となり、最近では札幌国際芸術祭2014、あいちトリエンナーレ2016に選出されるなど国際的に活動する岡部昌生の小作品の展示ならびに販売を行います。この小作品展は「すべての痕跡は今として現われる」と題し連続するシリーズで予定され、初回となる今回の展示は鉛を素材に使った作品を中心にサブタイトル「鉛の時間 1981-1982-1987」とし、大小11点の作品が展示されます。

岡部昌生展「すべての痕跡は今として現われる」
第一弾「鉛の時間 1981-1982-1987」

展示資料 札幌大谷大学紀要「木村雅信 MUSE・NOTE」(1981)より
期間 11月8日(木)~12月22日(土)日、祝、月休廊 13:00~19:00
会場 CAI 02 raum2
主催 CAI現代芸術研究所
コーディネーター 佐野由美子
協力 小室治夫

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