風景論特別版「木の物語」港千尋×岡部昌生 @書肆吉成GATEギャラリー

2018/11/09 07:37:57

現在、書肆吉成GATEギャラリーで、風景論特別版「木の物語」港千尋×岡部昌生が開催中です。
11/11にはトークも開催します。

風景論特別版「木の物語」港千尋×岡部昌生

開催中 2018年11月17日(土)まで 入場無料 
開催時間 10:00~20:00
会場 書肆吉成GATEギャラリーおよび書店店内
札幌市中央区南1条西2丁目IKEUCHI GATE6F
会場構成 岡部昌生 小室治夫

トークイベント開催 
「木の物語」をめぐって 港千尋×岡部昌生
日時 11月11日 14:00~16:00
会場 書肆吉成GATEギャラリー

『風景論』を会場でご購入、または事前に購入してお持ちいただいた方は無料。
トークのみに参加ご希望の方は、参加料500円でお願いいたします。

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『風景論ー変貌する世界と日本の記憶』(港千尋著 中央公論新社)の刊行を記念し、内容の一部から「木をめぐる北の風景」を空間構成した特別版として展示します。
 『風景論』では音威子府や倶多楽湖、虎杖浜など北海道特有の自然や、アイヌ文化とカナダ北西岸の先住民文化との関係が描かれています。砂澤ビッキの彫刻、バンクーバーとその周辺に広がる先住民による芸術の数々、さらには釧路市とバーナビー市との交流など、自然・社会・美術が重層的に織りなす歴史は、風景論の核心に連なるものです。本展では未所収の写真に加えて、砂澤ビッキとの交流から生まれた岡部昌生による一連のフロッタージュ作品や資料等により、「木」をめぐるアーティストたちの旅を構成します。
 なお本展示のタイトルは、2019年春に「500メートル美術館」で予定されている「大地の物語」からインスピレーションを得ています。秋から冬へ刻々と風景が移ろう季節のなか、木もその姿を変えてゆきます。札幌のみの特別版をぜひご高覧ください。


◎お知らせ
500m美術館 vol28「大地の物語」 2019年4月13日〜6月26日 7:30-22:00
札幌大通地下ギャラリー500m美術館 
札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目(地下鉄大通駅と東西線バスセンター駅間の地下コンコース内)

岡部昌生展「すべての痕跡は今として現われる」 「鉛の時間 1981-1982-1987」

2018/11/09 07:26:02

CAI 02のruma2では、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表となり、最近では札幌国際芸術祭2014、あいちトリエンナーレ2016に選出されるなど国際的に活動する岡部昌生の小作品の展示ならびに販売を行います。この小作品展は「すべての痕跡は今として現われる」と題し連続するシリーズで予定され、初回となる今回の展示は鉛を素材に使った作品を中心にサブタイトル「鉛の時間 1981-1982-1987」とし、大小11点の作品が展示されます。

岡部昌生展「すべての痕跡は今として現われる」
第一弾「鉛の時間 1981-1982-1987」

展示資料 札幌大谷大学紀要「木村雅信 MUSE・NOTE」(1981)より
期間 11月8日(木)~12月22日(土)日、祝、月休廊 13:00~19:00
会場 CAI 02 raum2
主催 CAI現代芸術研究所
コーディネーター 佐野由美子
協力 小室治夫

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BENIZAKURA PARK ART Annual 2018

2018/07/22 08:01:28

BENIZAKURA PARK ART Annual2018

開拓史以前アイヌ民族の生活の場。開拓史では札幌市街化における木材の供給など歴史的に意味深いエリアにある紅櫻公園にて、北海道命名150周年という節目の年(2018)に新しい創造性の発信をコンセプトとした国内外のアーティストによる現代アートプロジェクトを開催します。作品展示は公園内の野外を中心に行い、豊かな自然環境を活かす展示となります。
期間中はパフォーマンス等のイベントも開催予定。

近日中にBENIZAKURA PARK ART Annual2018のHP公開予定!!

紅櫻ロゴ
参加アーティスト
kugenuma(アーティストユニット。Kio Griffith 美術家/アメリカ+港 千尋 人類学者、写真家、あいちトリエンナーレ2016芸術監督/東京)
木本 圭子(美術家/広島)
高橋 喜代史(美術家、一般社団法人PROJECTA ディレクター/札幌)
土田 俊介(美術家/明星大学デザイン学部准教授/山梨)
中島 洋(映像作家/美術家/札幌国際芸術祭2017企画メンバー/シアターキノ代表/札幌)
東方悠平(美術家/青森)
祭太郎 (祭の妖精・芸術家/札幌)
山田 良(美術家、札幌市立大学教授/札幌)

開催概要

国内外の現代美術家よるアートプロジェクト
開催時期 
2018年8月11日(土)〜9月15 日(土)10:00〜19:00
(月曜休園)入園料 300円  駐車場完備
会場 紅櫻公園  札幌市南区澄川 389-6

アクセスなど詳しい情報はこちらから・・・

http://www.benizakura.jp

オープニングレセプション 8/11(土)18時〜
18:00- SAKURAホールにて、アーティストトーク 
モデレーター:四方幸子(キュレーター/札幌国際芸術祭2014アソシエイト・キュレーター/東京)
19:30-紅櫻本館にて、 オープニングパーティ

「紅櫻公園アートAnnual2018 焚き火アートステージ」 8/17(金)19:00-20:00
出演 祭太郎(口上パフォーマンス)
   rekpo&mayunkiki From マレウレウ(アイヌ歌唱/札幌)
※ 大雨の場合、焚き火は中止。室内でのパフォーマンスとなります。


芸術監督 端 聡(美術家/札幌国際芸術祭2014地域ディレクター、札幌国際芸術祭2017企画メンバー)
コーディネーター 佐野由美子(CAI現代芸術研究所ディレクター、札幌国際芸術祭2017コーディネーター)

主催 特定非営利法人 CAN
共催 株式会社 紅櫻公園
共催 北海道自由ウヰスキー 株式会社 北海道自由ワイン株式会社
企画 CAI現代芸術研究所(有限会社クンスト)


紅櫻Art annual2018事務局  
CAI現代芸術研究所(有限会社クンスト)
札幌中央区大通西5丁目昭和ビルB2 CAI02
Tel 802-6438
E-mail  sano@cai-net.jp
担当コーディネーター 佐野由美子 



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